このサービスで実現すること
PoCは「作って終わり」になりがちです。当社は、評価指標(精度・コスト・安全性)を先に定義し、 本番導入に必要な要件まで含めて検証します。
よくある課題
- PoCの評価軸が曖昧で、成功/失敗の判断ができない
- 機密データの扱いが不安で、現場データで試せない
- プロンプトやナレッジが属人化し、再現できない
主な支援メニュー
- 要件定義:ユースケース、対象データ、制約、非機能(セキュリティ/性能/コスト)
- プロトタイプ実装:RAG、エージェント、ワークフロー連携、UI試作
- 評価設計:オフライン評価(テストセット)、ヒューマン評価、ガードレール評価
- リスク検証:プロンプトインジェクション、機密漏えい、幻覚、権限逸脱のテスト
- 本番化設計:運用フロー、監査ログ、改善サイクル、SLA/監視
成果物例
- PoC計画書(目的・評価指標・スコープ)
- プロトタイプ(動作デモ)/設計資料
- 評価結果レポート(精度・コスト・安全性)
- 本番化提案(アーキテクチャ、運用、概算)
進め方(例)
- ユースケース・評価指標の合意
- データ準備(匿名化/マスキング含む)
- プロトタイプ開発 → 評価 → 改善(スプリント)
- 本番化ロードマップ策定
プロジェクト例
- 社内ナレッジ検索(RAG):規程・手順書・FAQを統合し、回答根拠の提示(引用)まで実装
- 問い合わせ一次対応の自動化:チケット分類、回答案生成、エスカレーション条件の設計
- 営業/提案支援:過去提案資料の要約、要件ヒアリング票の自動生成、提案骨子作成
期間・体制の目安
2〜8週間程度で、プロトタイプと評価結果、そして本番化に必要な追加要件(セキュリティ・運用・コスト)の見通しを提示します。 担当部門の協力を得ながら、短いサイクルで「試す→測る→直す」を回します。
