このサービスで実現すること

AIは「導入」よりも「定着と拡張」が難しい領域です。当社は、業務価値・リスク・実装難易度を同時に見立て、 AIと協働する未来を作るお手伝いとして、方針策定から実行体制づくりまで伴走します。

よくある課題

  • 生成AIを導入したいが、何から始めるべきか優先順位が付けられない
  • 情報漏えい・誤回答・著作権などのリスクが怖く、現場が使い切れない
  • PoCはできたが、本番展開(運用・評価・改善)の設計がない
  • 部門ごとにツールが乱立し、全社ガバナンスが効かない

主な支援メニュー

  • AI活用戦略/ロードマップ策定:事業目標からユースケースを整理し、段階的な導入計画を策定
  • ユースケース評価:効果(ROI)×難易度×リスクでスコアリングし、優先度を決定
  • AIガバナンス設計:利用ポリシー、承認フロー、ログ、評価指標、モデル変更管理
  • セキュリティ設計:データ分類、アクセス制御、委託/クラウドのリスク評価、ゼロトラスト前提
  • 運用設計:KPI/品質評価、プロンプト管理、ナレッジ更新、インシデント対応(CSIRT連携)

成果物例

  • AI活用グランドデザイン/ロードマップ
  • ユースケース一覧(優先度・期待効果・リスク評価付き)
  • AIガバナンス基本方針・運用ルール(ひな型含む)
  • セキュリティ要求定義・データ取扱い基準

進め方(例)

  1. 現状把握(ヒアリング/既存規程・システム確認)
  2. ユースケース探索・評価(ワークショップ)
  3. ガバナンス/セキュリティ設計(規程案・運用案)
  4. ロードマップ策定(実行計画・体制・KPI)

プロジェクト例

  • 全社生成AI導入の企画〜展開:利用方針/データ分類/標準ツール選定、部門展開の運用設計
  • AIガバナンス態勢の整備:体制(役割・会議体)/審査・承認フロー/監査ログ設計/評価指標の定義
  • AIリスク評価と対策ロードマップ:規制・契約・第三者モデルのリスク評価、優先度付きの改善計画

期間・体制の目安

2〜6週間程度の短期アセスメントから、3か月程度の構想・設計支援まで柔軟に対応します。 経営企画/情報システム/リスク管理/現場部門など、関係者の合意形成を前提に、少人数で回せる進め方に設計します。

当社の強み

  • セキュリティ×ガバナンス×事業を同時に扱い、机上の方針で終わらせない
  • PoCや開発フェーズに繋がる要求定義・評価設計まで落とし込む
  • 実運用を見据えた規程ひな型・運用テンプレートを整備し、内製化にもつなげる