このサービスで実現すること
AIプロダクトは、精度だけでなく「売れる・運用できる・説明できる」ことが重要です。 当社は、プロダクトマネジメントとガバナンスの両面から、事業化を現実解に落とし込みます。
主な支援メニュー
- 価値提案(Value Proposition)設計:顧客課題、差別化、価格戦略
- PM支援:ロードマップ、要件、KPI、バックログ、ステークホルダー調整
- GTM(Go-To-Market):販売戦略、営業資料、PoC→契約の型化
- 契約/説明責任:AI利用条件、データ取扱い、品質説明、監査ログ
- 運用設計:SLA、監視、サポート、改善、インシデント対応
成果物例
- 事業計画(ターゲット・提供価値・収益モデル)
- プロダクトロードマップ/KPI設計
- 営業・提案資料/導入プロセス設計
- 運用設計・ガバナンス方針(顧客説明用ひな型)
よくある課題
- AI機能を作ったが、価格・提供形態・責任分界が曖昧で提案が進まない
- 品質(誤回答)に対する説明ができず、顧客の稟議が通らない
- 運用・サポート・改善の設計がなく、スケールしない
進め方(例)
- 市場・競合・顧客課題の整理(提供価値と差別化の確定)
- 価格・提供形態・責任分界の設計(契約・説明責任・SLAの骨子)
- プロダクトロードマップ策定(KPI、リリース計画、バックログ)
- 営業・導入プロセスの型化(提案資料、PoC設計、稟議論点整理)
- 運用設計(監視、サポート、改善、インシデント対応)
プロジェクト例
- AI機能の製品化:既存SaaSに生成AI機能を追加し、料金プランと提供条件を設計
- AIプロダクトの提案型構築:PoC→本契約の標準メニュー化、導入手順と責任分界を整理
- ガバナンスを武器にした差別化:監査ログ、評価手順、説明資料を整備し、稟議を通しやすくする
期間・体制の目安
4〜8週間程度で事業設計の骨子(価値・価格・提供条件・導入プロセス)を固め、以後は開発・営業・運用の状況に合わせて伴走します。 「作る」だけでなく「売る・守る・回す」まで一気通貫で整えるのが特徴です。
